ももいろクローバーZ 京セラドーム一日目行ってきた

3.12 DOME TREK 2016 [DAY1] AMARANTHUS

ライブイベントは、事前準備が大事。

イベントに向けて自分のテンションをMAXまで上げて楽しむことをいつも心がけている。「パンツはズボン」ということで、黒地に白の模様を、筆で直接描く推し事。時間が無い中でもできるだけ仕込んで行くスタイルです。

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日々見えない何かと戦っているナウ

歳は取りたくないもので、そろそろ自分がももクロさんについて行けずに心から楽しめないんじゃないか?という不安を物凄く最近感じはじめている。

江戸時代だったらとっくに死んでるだろうし、犬だったら、2、3回は死んでいる歳になっちゃってるんだよね。

できればどこまでもついていってあげたい、のだけれども。「幕が上がる」観て改めて思った。いつまでも続くものなんてないんだしね。

ということで、仕事も家庭もある中で、ライブイベントに行くという行為自体、毎回、自分との戦いなのです。毎回行くことはできないので、だから必要以上に頑張る。

CDを聴こう

そんな迷ったときは、ももクロさんのCDを聴くのが一番。なぜ惹かれたのかを思い出す。 「悲しみにくれてたなら 癒しを求めていたら パンダみたいな 無邪気さを見せなよ」(今年のイナズマにももクロさん出るなら、ゴリラパンチやるしかないでしょう!ねぇそうでしょ!)

さて、今回は一日目「アマランサス」なので「白金の夜明け」の方は割愛。

「アマランサス」は「生と死」というメッセージが込められているため結構重い。中でも特に「バイバイでさようなら」の「救われたいために みんなが願った ファンタジーかもしれないけど」っていうフレーズ。これが一番重い。これがこのアルバムの中で語られているということはとても重要。

あと余談ですが、「サボテンとリボン」の歌詞は何か謎めいている。「きみ」がいったい誰なのか?途中、サボテンが王子になり、三角関係になりそうな件の続きがないのも気になる。私的には、植木鉢が割れたところですでに死んでるという「サボテンとRe:BORN」説を提唱したい。

ということで、現場

今回誤算だったのは、京セラまで車移動で疲れて、こちらからお会いする気力が低下していたこと。ちょっと心残り。

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そんななか、一緒に写真取らせてくださいっていう方がいらっしゃいました!こんな怪しいのに声をかけてくれる人がいるももクロ現場はやはり最高。(ただし場内は仮面禁止でした。)

席は安定の上の階。予想通りでした。いつかはアリーナで見てみたいなと前は思っていましたが、スタンドの上の階で、声を張り上げて新規さんを盛り上げる役割を任せられているのだなと最近は思うようになってきた。実際に新規さん多くて、いわゆる「地蔵」の人も普通にいらっしゃる。きっかけがあれば、みんな参加しやすいのは経験済みなので、今後も続けていこうと思う。

ということで、どこかの現場で。また。

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