阿久津愼太郎主演の舞台「コミックジャック」を見に行った

昨年末に東京池袋のサンシャイン劇場まで阿久津愼太郎主演の舞台「コミックジャック」を見に行った。

そもそも、なぜ見に行こうと思ったのか?嫁さんが阿久津愼太郎さんのファンだからで、その影響でございます。

嫁さんは何がきっかけでファンになったのか?と聞いてみると、坂木司の推理小説「青空の卵」からだという。そのドラマ化の主演が阿久津さんだったようでした。それで、いろいろ見させてもらった。

阿久津さんといえばイケメンですが、その一方で、ブログや有吉反省会などで最近見せている「アニオタ」や「女装」といった尖った個性の部分。セルフプロデュースなのか事務所の方針なのかは定かではありませんが、あえて、腐女子向けに特化したようなアプローチ。嫁的には、そのことに対してファンが賞賛するのが納得行かないご様子ですが、今のところポジション的には、いい感じではないでしょうか。

さて、舞台「コミックジャック」。やっぱり舞台はいいですね!
LIVEの迫力や臨場感は、やっぱり違う。DVDを見ているのとはわけが違う。実際に生で見る阿久津さんは角度で、けっこう印象が変わる。これは来てみないとわからない。

舞台自体は、「大人が見ても面白い仮面ライダーショウ」といった趣で、熱くて面白い。まぁ、聖也さんほか役者さんたち、よく動く!劇団四季もすごいけれど、こういう仕事量の多い舞台は基本的に大好きで、一生懸命な役者さんを見ていると無条件に感動してしまう。

主人公、麻人役に阿久津さんはハマっていました。さらに編集者の石橋役の大堀さんも素晴らしかった。この人なしでは、この舞台は成立しないんじゃないか?と思わせられるほどの名演技。
警察官ナンダイ役の西ノ園さんも、名脇役でした。

阿久津さん、こういういい経験を積んで、個性派俳優を目指してがんばってほしいですね。応援しています。

(追記)
残念だけれども、昨今の芸能界事情を見ると、辞めれるうちに辞めておいたほうが本人にとってはいいのかもしれない。新しい夢に向かって頑張ってほしい。

 

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