インド映画『ロボット』

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近所の映画館でもやるのか!!ということで、こりゃ観に行かにゃーっ!で行ってきました。

んで、なんと人生二度目の貸切状態!できれば、こういう映画は、みんなでワイワイ笑いながら観たい。

内容は予想通り、YouTubeで見た通り。やりたい放題で気持ちいい!

大きなスクリーンと大きな音で、このバカバカしい映画を一人で見るという贅沢w 素晴らしいね。

こんな映画だから、ネタバレもツッコミも野暮なんですが、博士のロボットの廃棄処分方法に問題があるんじゃないかと。自力で再起動できちゃったらダメでしょ。その点で、かなり有罪ぽい。

あと、ロボットとうまくやっていけなかのか?と。多夫一妻で。人間の男同士じゃないのだから、論理的に解決できそうな気がするんですが、どうなんでしょうかね。

さて、ロボット物といえば、「ロボット三原則」の命題がついて回りますが、この映画では意図的にスルー。さらに、フランケンシュタインのオマージュ。落雷で感情が生まれ、鉄腕アトム→PLUTOのロボット論になるわけですが、こんなおバカな映画なのに、インドの哲学がちょっと垣間見えるところが興味深かったです。

周りの人におすすめしても誰も見に行ってくれない、というのがこの映画の不幸なところでしょうかね