ももいろクローバーZ「ももいろクリスマス2013」岡南LV行ってきた

もうこれでLVは何回目になるのかな。またもや行ってきました岡南LV。今回、ももクリ岡南LVは、スクリーンが2つに増え、その分人も増えた。会場のカオス感は一段と人目を引く(一般の人から引かれる?)感じになっていました。自分の席は、真ん中。LV行った中では一番見やすい位置でしたね。

さて、ももいろクローバーZさんにとって毎回節目となるライブイベント「ももいろクリスマス」。今年のももクリもすごかった。

今回も近くの方、いい人ばかりでした。

  • 西武ドームでは恒例の開演押し。横の人がちょうどいいタイミングで滑りこんできたので「ちょうど間に合いましたね!」と声をかける。
  • お隣の夏菜子押し男子学生、そのお隣の、れにさん推しの女性の方。これからも応援よろしくお願いします。

やはり、岡南LV、全体的に声出ていない感じで、ウリャノフ少なかったのでそっちに回ろうかと思いましたが、初志貫徹、全力でオイ側に。

LVでアンコールする人は毎回少ないのですが、今回誰もいなかったので、隣の学生君とアンコール叫びました。(アンコール前に声潰れ気味で、へろへろでしたけどw 最後まで全力で!)

やっぱりね、一生懸命することで楽しくなるというのは、まさに真理で、国立発表はもちろん、サンタアニメでも泣いたですよ。最近、あーりんやすが自分の中でキテいる理由も、あのアニメで表現されていたように思う。あのキャラクターと物語性が、自分の中の何かに共鳴する部分だあるのだと思う。

あと、最近感じることに、ももいろクローバーZさんを応援するようになって、はじめて娘の結婚式で泣く父親の心境がわかるようになったこと。私に娘はいないので、それまでは、まあ泣くなんて無いねと思っていましたが、そういうシュチュエーションになったら号泣すると思いますよ。泣き崩れるほどに。ほんと。

で、NHKの「天使とジャンプ」を含めて「ももクリ」ということで、やっと観た!泣いた。もう、最近メンバーが頑張っている姿を見るだけで泣けてくるのは、やっぱりどうかしていると自分でも思う。(脳内再生BGM:玉置浩二 / ルーキー)

そして翌日、知人が、たまたまはじめてももいろクローバZさんのその中継ライブをみていたらしく、「(ももクロのライブは)こんなにもエンターテイメントだったんですね」という感想をいただいた。

「テレビや雑誌ではみているはずなのに、ライブで見ると全員すごく可愛く見える」

という意見も。やっぱりももクロはライブだ。

改めて思うのが、アイドルと自称しながらも、中身はエンターテイメントなパフォーマンス集団。一生懸命アイドルを演じている舞台役者のような感じだ。それに対して、アイドルファンという称号に違和感を感じる自分は、「アイドルファンを演じているファン」という立ち位置。こんな人、結構多いんじゃないかな。

こういう関係性というのは、周りから見えてもわかりにくい。ももいろクローバーZさんに出会わなかったら、こういう楽しみ方を知ることはなかったと思う。ほんとうに感謝です。

 

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