そして「もも禁」へ

なんだかんだで、好きすぎてヤバイことになっている自分がいて、ミライボールの合いの手が全部「ば~か」になってもいいなと思うくらいにヤバいです。これは何とかしなきゃと。

念願の西武ドーム終わってやっと冷静になりはじめて、日常生活に支障が出る前に、ここはちょっとクールダウンですよ。本当にネジ締め直さないと、「もうやばいの」ですよ。「諭吉が空を飛ぶ~ 」ですよ。
とりあえずの対策としては、「入力情報を抑える。」これですね。ももいろクローバーZに関する情報を遮断です。凍結です。本来「もも金」という用語は、18禁みたいな言葉なんですが、私の中では、ももクロ禁止という自主規制ということで「もも禁」です。

ヤバイと感じる自覚症状

  • 「ユニクロ」「モノクロ」など、なんでも「ももクロ」に空目・空耳
  • 5色の色分けに敏感になる
  • パッケージ商品のコンプリート
  • コラボ商品のコンプリート
  • 気がつくとTwitterやブログの内容がももクロちゃん。
  • ももクログッズを自作し始める。
  • ももクロ用語が出てしまう。(歌詞を引用、慣用句、コントの件など)
  • ももクロちゃんがdisられると無性に腹が立つ

このままいくと、ファンクラブ入会、公式グッズのコンプリート、遠征、ヒトカラでライブセットリスト再現など、エスカレートするのは時間の問題。社会から逸脱した大人の仲間入りですよ。

「目を閉じちゃ見える訳がない」ですが、「目を閉じて見えるものもある」んですよね(友人談)。

考えてみれば、いつもの玉井さんの煽り「おい、お前らー!」ていうのは、川上さんからのメッセージ。イベントや楽曲のコンセプトにしてもそうだし。結局、私が好きなのは運営スタッフやクリエイターなのかと?錯覚?。まあ、ももクロちゃん自身の案も盛り込まれているので、総合的に面白いわけなんですが。

今回勉強になったのは、アイドル系オタクの人の考え方。昔から、なにか話しが合わないなと思っていたのですが、なんとなくわかってきました。

このまえ、ガチAKBドルオタさんと話す機会があったのですが、「この人が書く詩の内容凄いよね」みたいな話をすると、ぜんぜん興味無いようで「俺のぱるるは~」みたいな話しになっちゃう。どこまでいってもキャラ中心みたいなんですよね。楽曲とかパフォーマンスは二の次。だから、推しメンとかにこだわったりする必要がある。本人は否定しても、その構造は擬似恋愛であり、これが正統派のアイドルの楽しみ方なんだろうなと理解。サブカルを嫌う理由もちょっとわかった気がします。そういう人からするとめんどくさいんだね。たぶん。

ももクロちゃんに関しては、冷静にコンテンツがおもしろくなくなったら、いつでも引き上げようと常々思っているわけですが、常に新しい切り口で客を飽きさせない工夫をしてくるので、なかなか足を洗わせてもらえない感じ。地方のハンディでグギギするのですが、生活のスタイルを崩してまで行くことはないと思っている。なので、今回の西武がもしかしたら最後の現場になる可能性もあるかもしれませんが、それはそれで。やはり友人が言うように、テンション上がったらその分下がると考えておいたほうがいい。

かつての少年隊みたいにミュージカルを定期的にやってくれればいいのにな~と妄想する今日このごろ。