「ウルヴァリン: SAMURAI」観に行ってきた

福山市に住んでいる私としては、ロケ地に福山市鞆の浦が選ばれたことはとても喜ばしいことで、「これを見ずして何を見る!」くらいにガンガンにハードルを上げみて観に行った。

まんま福山駅と鞆の浦が写っていて、福山駅前の天満屋が写ったとき、会場が失笑という地元ならではのライブ感が映画館で味わえました。設定上、字幕には「長崎」と書いてありましたが(笑)なんでしょうか、ハリウッド映画なのに、近所の町並みが普通に写っているという、この楽しい違和感。

これだけでも、お腹いっぱいなのに、この映画、なんて贅沢なんでしょう。ちょっと変な日本満載で、「サムライ」「ニンジャ」ときて、「ヤクザ」ですよ!忍者は別格として、強すぎる日本のヤクザ。不死身のウルヴァリンに向かっていく、その様は狂気としか思えない。ヤクザ、生身のはずなのに…という戦慄。

そんなウルヴァリン、本来のマーヴェルシリーズの要素もおさえてあって、内面や哲学的なテーマが背景にあるのでなかなか見どころの多い映画でした。

ということで、さっそく鞆の浦にロケ地巡りに行ってみた。

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鞆の浦のロケ現場を調べてみると、ちょっと映るだけのようなシーンが多くて、肝心のシーンが愛知県の大三島で撮影したものが多かったようだ。

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ついでに、「崖の上のポニョ」の参考となったらしい海岸

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